2012年4月9日月曜日

デジタルスピードメータのケースを作ります。 後編

デジタルスピードメータのケースを作ります。  後編
ヘッドアップディスプレイです。



 
ケースのフタを閉じた状態でも見れます。


今回用意するものは以下です。

  • フリーストップヒンジ TH-125  1個
  • M3ナベネジ 長さ6mm           4本
  • M3ナット             4個
  • M3ナベネジ 長さ15mm         2本
  • 5mmスペーサ          2本


では早速加工に入ります。


まず、ヒンジの取り付け位置を決めます。

位置が決まったら、取り付け用の穴をあけます。
今回はφ3であけました。

フタ側はタップで固定したいので、まずφ2.6で
下穴をあけて、M3のタップをします。
タップをするとき、板が割れないように
機械オイルを使ってください。

ネジが固定できるぐらいの深さまでタップし
てください。

ケースにヒンジを取り付けます。

後ろから見たとこです。

フタを開いた状態です。ヒンジで任意の箇所で
固定できます。

早速、車のスピードメータにセットします。

フタを閉じた状態でもみれます。

フタを開いた状態でヘッドアップディスプレイが
できます。
もっと反射させたいときは市販のカーフィルムを
フタに貼るといいと思います。

これで完成です。是非試してください。

(クリケン)



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