2012年3月12日月曜日

デジタルスピードメーター 車に取り付け編

デジタルスピードメーターを車に取り付けました。続編    ・前編はこちらです



今回はデジタルスピードメーターを車に取り付けていきます。

ご自分の車種のハーネスを用意して、配線の確認をしてください。
*ディーラーさんに聞くのが一番安心です。
確認すること

  1. 車のアクセサリ電源
  2. ボディーアース線
  3. 車速センサ線


私の車はレガシイのGF-BH5なので、運転席のパネルの中にコネクターがあります。
まずはパネルを外していきます。
3本のネジを外します。


パネルを外すと配線関係が出てきます。


この15Pのコネクタを使用します。

デジタルスピードメーター基板のシルク印刷の(+)(ー)(I+)にピンを取り付けます。
*実際はちゃんとしたハーネスを使用して取り付けてください。

私の車の15Pコネクタは2番がアクセサリ電源、5番が車速センサ、7番がボディーアース線に
なっているので、2番に基板の(+)の線を取り付け、5番に(I+)、7番に(ー)を付けます。

車のキーをアクセサリに入れて、表示機が点くか確認します。

表示機の置き場所を決めます。

ケーブルを長めにしておけば、位置を変えやすいです。

制御部の基板を邪魔にならないとこに置きます。

ケーブルを運転の邪魔にならないように処理してください。
以上で完成です。

実際に走ってみてください。
(クリケン)

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